ここでは、企業立地について、よく質問をされることをまとめています。参考にしてください。
優遇制度について | 島根県について
松江市で事務所を構えられた場合、8年間、全額補助となるケースがあります。島根県が家賃の1/2以内を、松江市が1/2以内をそれぞれ補助します。ただし、補助要件、上限金額があります。
→詳しくは本サイト内の 家賃補助のページ をご覧ください
優遇制度をご利用いただくためには、まず島根県企業立地促進条例により立地計画の認定を受けていただき、立地認定後、各種優遇制度について申請していただく流れとなります。
→より詳しい内容やご不明な点は 企業立地課 にお問い合わせください
概ね以下の流れとなります。
1.立地計画認定申請(立地企業様)
↓
2.認定(島根県)
↓
3.各種優遇制度申請(立地企業様)
↓
4.助成金・補助金交付(島根県)
→より詳しい内容やご不明な点は 企業立地課 にお問い合わせください
ソフト産業等立地促進資金などの融資制度があります。年1.3%で最高2億円までの融資が受けられます。
詳しくは 企業立地課/優遇制度/融資のページ をご覧ください
県外新規のソフト系IT企業の場合は3人以上、県内既存のソフト系IT産業の場合は5人以上の増加雇用従業員数が必要となります。
くわしくは企業立地課/ ソフト系IT産業【特例分】に対する優遇制度ページ をご覧ください
出雲→羽田までが対象となります。羽田→札幌や羽田→海外など、羽田空港以降の航空運賃については対象外となります。ただし、米子→韓国については対象になりますので、ご活用ください。
詳しくは本サイト内の 航空運賃補助のページ をご覧ください
はい。ひとり1回となります。
詳しくは本サイト内の 雇用助成のページ をご覧ください
ソフト系IT企業の方におすすめしているのは、緑豊かな丘陵地にある研究開発型の企業団地「ソフトビジネスパーク島根」です。団地内には、県が設置する技術、情報、産業支援を集積した中核施設「テクノアークしまね」があり、同施設内には、インキュベーションルームやレンタルオフィスもあります。また、他にも松江城や宍道湖を臨める市街地、駅周辺にも民間の賃貸オフィスがあり、自然と社会資本が両立した環境の中に事務所を設置することができます。
「テクノアークしまね」については しまね産業振興財団のサイト をご覧ください
平成22年消費者物価指数によると物価はほぼ全国平均です。参考に松江市を例にあげるとアパートの家賃は、1Kタイプで4万前後、1LDKタイプで5万前後が多いようです。また、松江市では中心市街地の民間賃貸住宅に住む若者を対象に家賃助成をしています。
県内には3つの空港があり、出雲縁結び空港は東京往復5便、大阪往復5便、萩・石見空港では東京往復1便が就航しています。また、松江市からは鳥取県の米子鬼太郎空港も利用可能で、東京往復5便、仁川往復週2便が就航しています。
なお、県では航空運賃の1/2を補助しています。
詳しくは 島根県観光情報「島根への交通アクセス」 をご覧ください
詳しくは本サイト内の 航空運賃補助のページ をご覧ください
震度6弱以上の地震発生率は、東京の19.5%、大阪の26.1%に対し、2.1%と格段に低くなっています。
また、昨年末から年明けにかけて、40年ぶりの雪害に見舞われましたが、近年の傾向としては、積雪は減少傾向です。天気予報が雪の表示でも平野部では日中に積もることは、ほとんどなく、道路の雪は、昼間には溶けてしまいます。
豪雨による大きな被害も、平成18年7月以降はありません。河川改修などの防災対策は着実に実施されています。
島根県内IT企業の高度化と集積を推進するため、Rubyを軸とした技術研究・システム開発による技術力の向上を図る とともに、効果的な人材育成、情報発信を行っています。
詳しくは 島根県県情報産業振興室のページ をご覧ください