株式会社ネットワーク応用通信研究所(NaCl)は、Rubyをはじめとするオープンソースソフトウェアを活用し、お客様にさまざまなソリューションを提供します。
| オープンソースソフトウェアを利用した開発、システム構築および保守 |
| NaClでは、Rubyをはじめとするオープンソースソフトウェアを利用し、お客様のニーズに即したシステムを開発しています。 開発したシステムについて、インフラも含めて一貫した構築及び保守/運用サービスを提供しています。 島根県の公式Webサイト構築の際に開発した「島根県CMS」をオープンソースソフトウェアとして公開し、メンテナンスを行っています。また、「島根県CMS」に関する技術支援及び、Webサイト構築サービスを提供しています。 |
| Rubyに関する教育事業 |
| Rubyへの関心は高まっていますが、技術者の確保が課題となっています。 NaClではRubyアソシエーションの認定を受けたテキストを提供し、Rubyそのものや、Ruby on Railsをはじめとする周辺技術に関する教育事業を展開しています。 |
| ORCAプロジェクト「日医標準レセプトソフト」の開発 |
| 日本医師会と共にORCAプロジェクト事業として開発している「日医標準レセプトソフト」は、日本全国の6,790施設(平成20年11月14日現在)で広く活用されています。 NaClは「日医標準レセプトソフト」の開発にあたり、全国の医療機関及び関係団体から要望を取り入れ、常に進化を追求し、安心して使えるソフトウェアを提供することを目指しています。また、今後の医療IT化を視野に入れた研究開発を行っています。 |
| 日医標準レセプト導入サービス |
| 島根県内の医療機関向けに日医標準レセプト導入サービスを展開しています。 地域の医療機関様の要望を取り入れ、安心して運用して頂けるようハードウェアの手配・設置、操作説明、電話によるお問い合わせ及びリモート対応まで、総合的なサポートサービスを提供しています。 |
| 公益法人向け認証局アプリケーション | |
| ORCAプロジェクトにて運用中の、認証局の構築および運用支援を行っています。また、同プロジェクト内では、小規模組織向けに証明書の発行、管理が可能なGUIアプリケーションも提供しています。この他にも、PKIアプリケーションの受託開発を行っています。 |
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| システム開発やシステムインテグレーションなどに関するコンサルティングも承ります。特にオープンソースソフトウェアを活用したシステムをご検討の際は、是非ご相談ください。 |
商号 |
株式会社ネットワーク応用通信研究所 |
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設立 |
2001年7月17日 |
資本金 |
24,500,000円 |
所在地 |
〒690-0826 |
連絡先 |
(Tel) 0852-28-9280 (Fax) 0852-28-9281 |
役員 |
代表取締役 井上 浩 |
従業員数 |
50名 |
採用計画(2009年度) |
5名 |
採用実績(2008年度) |
5名 |
ホームページ(URL) |
http://www.netlab.jp/ |
決算 |
3月末 |
取引銀行 |
山陰合同銀行 |
主な取引先 |
島根県 松江市 |