
島根県には、世界的に注目されるプログラミング言語「Ruby」の開発者まつもとゆきひろ氏がに在住しています。このRubyは大手企業のサイト構築の際に採用されるなど、全国への広がりを見せています。
県内でもこのRubyを核としたIT産業の振興や産学官連携、支援団体など多くの取組み、事業が進んでいます。ここでは、島根県でのRubyについての動向や状況をご紹介します。
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Rubyアソシエーションは、プログラミング言語Rubyの普及と発展のための組織で、理事長は開発者であるまつもと氏。「 Ruby技術者認定試験制度」などの運用も行っています。
Rubyアソシエーションに関する詳しい内容は以下をご覧下さい。
・Rubyアソシエーション公式サイト
しまねOSS協議会は、島根県内におけるOSS(オープン・ソース・ソフトウェア)に関わる企業、技術者、研究者、そしてユーザによる組織です。発起人によって2006年7月24日に結成が呼びかけられ、 2006年9月3日に「松江オープンソースラボ」において設立総会を開催し、正式に発足しました。
しまねOSS協議会は、松江市の進めるRuby City MATSUEプロジェクトに積極的に参加し、2006年7月31日にオープンした「松江オープンソースラボ」を活用、OSSを通じた技術力・開発力の向上を目指し、研修会の実施や勉強会の実施を行っています。
しまねOSS協議会に関する詳しい内容は以下をご覧下さい。
・しまねOSS協議会公式サイト
(参考)
・松江市 オープンソースラボ (Ruby City MATSUE プロジェクトについての情報掲載あり)
Rubyは、島根県在住のまつもとゆきひろ氏(Nacl)が開発しているソフトウェアです。手軽なオブジェクト指向プログラミングを実現するための種々の機能を持つオブジェクト指向スクリプト言語です。
Rubyはテキスト処理関係の能力などに優れており、さらにシンプルな文法と、例外処理やイテレータなどの機構によって、より分かりやすいプログラミングが出来ます。
【Rubyの特徴】
Rubyに関する詳しい内容は以下をご覧下さい。
・Ruby公式サイト