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島根で家を建てるvol.5
《地鎮祭と着工式》

こんにちは。

10月20日、雲の合間から時折陽がさす佳き日の午前中に、
地鎮祭をとりおこないました。

土地を守る神々、その土地に住む命あるものに挨拶をして
工事の安全と土地・建物の未来永劫の無事をお祈りするのが地鎮祭です。

都市部では地鎮祭を行わないところも多いようですが、
島根ではこういった昔ながらの風習を大切にしているところも多いようです。

笹竹を四方に立て、しめ縄を張り巡らせた斎場に、
お酒・塩・米・真鯛・海産物・野菜・果物をお供えして、
近くの貴船神社の神主さんに祝詞をあげてもらいました。

初めての経験でしたが、私も「エイ、エイ、エイ」の掛け声で鍬入れを行い、
厳かな気持ちになりました。


午後は着工式でした。

このような式を行っている工務店はほとんどないということでしたが、
施主、建築士、工務店の関係者、さらには大工の棟梁をはじめ、
16社の協力企業の皆さんが一堂に集まり、一人ずつ挨拶してくださいました。

工務店と協力企業から宣誓書までいただき、感激のひとときでした。
皆さんからの意気込みをお聞きし、さらに信頼を厚くしました。

10月30日からは基礎工事が始まっています。
完成まで4ヶ月。期待に胸が膨らみます。(まりあ)

【地鎮祭の様子】
地鎮祭

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