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佐藤 ひとみ さん

きらめく! 未来のしまねスタイリスト 佐藤 ひとみ さん(株式会社プロビズモ)

今までの経緯を教えてください。

IT関連の仕事に就きたいと本格的に思ったのは、松江工業高等専門学校在学中です。もともと物づくりが好きでしたから、もっと勉強したいと専攻科へ進学しました。当社を知ったのは、同校でのインターンシップ制度です。地元就職が希望でしたし、何でも言い合える職場環境に好感を持ち、ここで働きたいと思うようになりました。現在の東京支社勤務で力をつけ、ゆくゆくは出雲の本社で勤務する予定です。。

東京での生活はいかがですか?

社会人生活、都会暮らし、一人暮らしと初めてのことばかりですが充実しています。東京の早いスピード感、個性が発揮しやすい土地柄が性に合っているのかもしれません。

また当社は公私共に社員の個性や感性を重視してくれますから、伸び伸びと自分が表現できるのもいいですね。私の場合、現在、テレビ番組の大食い競争に挑戦中で、会社も協力的です。休暇を申し出ても快く受け入れてもらえますし、応援してもらっています。おかげで心置きなく挑戦できますし、貴重な体験をしています。いろいろな所に行けたり、人との出会いがあったり、私の食べる姿を見て、食べられなかった物が食べられるようになったと嬉しい反響があったり…。「食べる幸せをたくさんの人に伝えられたらいいな」と思っています。こうしてプライベートが充実することで、仕事もがんばろうとモチベーションが高まりますね。

東京で仕事をする上で苦労する点は?

東京支社のスタッフは島根出身者ですからすんなりと馴染めましたし、お客様ともスムーズにコミュニケーションできていますし、本社とはテレビ会議で密に連絡を取り合っていますから、苦労はないですね。とにかく、今は何でも吸収したい!とがむしゃらなので、周囲の環境の変化を考える暇もないんですよ(笑)。

佐藤さん

東京から見た島根の姿について教えてください

東京は便利ですが、時々、空の狭さにイライラしたり、土が踏みたくなったり、葉っぱのにおいが恋しくなるんです。物事をじっくり考えるには島根のゆるい感じ、ゆったりとした時間の流れが適しているのかもしれませんね。
ただ島根は情報発信元が少ないんです。東京ではアンテナを張れば張るほど情報が入り、新しい技術にいち早く触れられ、様々な分野の方と出会えますが、島根ではなかなか。だからといって島根に帰ったらおくれるかというとそうではないと思います。現在の経験から自分に必要な情報にたどりつくノウハウ、選び取る力がつくはずですし、情報技術も年々進歩していますから。

今後のビジョンをお聞かせください。(今後の目標など)

仕事全体をまとめあげられる力をつけ、お客様のご要望を100%くみとれるようになりたいですね。そのためにも様々なお客様とお話する機会を大切にしていきたいですね。本社(出雲)で勤務させてもらえるのは、自分がやりたいこと、できることが明確になり、その力が発揮できるようになった時だと思っています。

(取材場所:株式会社プロビズモ)

佐藤 ひとみ 氏 プロフィール

株式会社プロビズモ 
ソリューション本部 システムインテグレーション部
〒105-0014 
東京都港区芝3-3-10 タツノ第3ビル5F
TEL:03-5427-6200

【その他活動情報】 ロシアン佐藤の名前で大食い選手としても活躍中!!

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